ポダ島|ロシア人旅行者が見てみたい木
ポダ島と、ロシア人旅行者が見てみたい木
ポダ島は、クラビ県のアオナンからそれほど遠くありません。
船で約25〜30分ほどで行くことができます。
島に来ると、写真を撮ったり、海で泳いだり、ビーチでゆっくり過ごしたりする人が多いと思います。🏝️
でも、私がポダ島で観光客をご案内していると、ロシア人旅行者からよく「後ろにある菩提樹を見たい」と聞かれることがあります。
最初は、
「どうしてこの木を知っているの?」
「なぜ、わざわざ見に行きたいの?」
と不思議に思っていました。
ある日、国立公園のスタッフに聞いてみたり、ロシア人の友人にも話を聞いたりしました。
そして、友人が私をその場所へ案内してくれました。
話を聞くと、クラビを訪れるロシア人旅行者の中には、この菩提樹を自分の目で見てみたいと思う人が多いそうです。
島の裏側へ行ってみる 🌿
ポダ島のメインビーチから、島の裏側まで歩いて行くことができます。
木々の間を歩いて、数分ほどです。
そこには菩提樹があり、タイらしいお供え物も置かれています。
タイの伝統衣装やサバイなど、さまざまなものを見ることができます。
私にとって、これはポダ島のもう一つの興味深い一面です。
外国人旅行者が興味を持っているものが、私たちタイ人にとっては、今まで気づかなかった小さなものだったりします。
ポダ島は、きれいな海だけではありません。
歩いてみると、まだ知らなかった小さな物語に出会える場所でもあります。




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